日本語ユニバーサルデザインフォント「Uni-Type®」の導入事例、メディア掲載の一部をご紹介します。
千葉大学・大学病院の受付案内ボードにUni-Typeが採用され眼科の患者、高齢者の患者からとても見やすいと評価されています。
これまで小さなサイズでの可読性に優れた書体というイメージでしたが、大きなサイズで離れた場所から見る場合の可読性にも優れていることが立証されました。これはケータイとは違い、非常に大きな液晶画面での表示ですが、これを見る人は離れた場所から見るためケータイ画面で小さな文字を見るのと同じ条件になります。
このようなケースでの導入により、Uni-Typeの新たな普及の可能性が見えてきました。
また最近では、薬のパッケージにおける注意書きなどにUni-Typeの導入を考えている企業もでてきており、今後ケータイ製品以外でも様々な分野での普及が期待されます。
■ auから2009年夏モデルとして発売されたケータイbiblio(東芝)はブックケータイとして「本を読む」ことを提案した製品で、Uni-Typeが標準フォントとして採用されました。 この他の東芝のケータイでも、Uni-Typeが標準採用されております。
■ 富士通ケータイの「らくらくホン プレミアム」で、ワンセグ放送用のフォントとしてUni-Typeが採用されました。
■ アルパインのカーナビ製品で、Uni-Typeが採用されました。
■ 2008年 1月
日経MJ(1月30日発行)に「液晶画面用の新しい日本語書体」として紹介された。
■ 2008年 1月
人間生活工学 1月号に日比野教授(千葉大学大学院・工学研究科デザイン科学)によるUni-Typeのデザイン心理学的検証の論文が掲載された。
■ 2008年 3月
朝日新聞・日曜別紙版「日曜ナントカ学」に記事が掲載された。
■ 2008年 4月
中小企業整備基盤機構による産学連携成功事例に選出された。
■ 2008年 6月
経済産業省・産業技術調査に記事が掲載された。
■ 2008年10月
産学官連携ジャーナルに千葉大学との共同研究の取り組みについて掲載された。
■ 2008年11月
UD国際シンポジウムで、当社CEOの竹塚直久がUni-Typeの事例を発表。
■ 2008年11月
産学官連携ジャーナルに当社のUni-Typeの取り組みに関する紹介記事が掲載された。
■ 2009年 7月
IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)NewsLetter7月号に開発ストーリーが掲載された。