評価制度
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コンピテンシー評価制度

コンピテンシーとは、社員に求める行動基準のことです。
継続的成果を創出するための、理想的な行動プロセスがコンピテンシーなのです。

昇給はコンピテンシー評価によって決定されます。 年功主義でもなく、成果主義でもありません。成果を出す過程へのアプローチ方法を評価する制度なのです。 賞与については、部門別の4半期決算を元に成果の評価をし、部門内の分配方法に個人のランクとコンピテンシー評価を用います。 賞与は利益配分という考え方が根底にあるのです。(部門別の4半期決算を社内に開示しています)

コンピテンシー評価制度

職種・ランクによって、責任範囲が変わるため、求める行動基準は違ってきますが「コミュニケーション」に関しては、職種・ランクを問わず、一定のコンピテンシーを設定しております。 成果主義考課制度が陥りやすい、行き過ぎた結果主義や、自分勝手な個人主義は、当社の社風には向かないと考えております。 結果は大事ですが、“プロセスの重視”をすることが、更なる成果を創出すると考えており、そのためには、社内におけるコミュニケーションを重要視しているのです。 (コンピテンシー360度評価を、1年に2回、実施することで、お互いの存在を意識し、コンピテンシーの理解を深めるようにしています。)

成長評価制度

1年に一度、各自、自由なテーマで、企業もしくは個人の成長につながるテーマを研究し社内で発表をする制度です。
相互理解の場であるとともに、プレゼンテーション能力を伸ばすよい機会と考えています。


目的及び全体像

人事制度構築の目的および制度の全体像は以下の通りです。

人事制度